着々と進行中!

気づけば12月も残りわずかですね…💦

そういえば!先日、ワークマンで防寒着を買いました!
いやー、最近のワークマンブランドはお洒落ですね✨
そして、機能性も◎!
仕事しながら感動しました。


現在新築工事中のK様邸は日に日にお家らしくなってきました!!
前回のブログでもご紹介した、破風用に加工した桧の板がとっても良い味を出しております✨
(前回のブログ ▷https://shinyakensetsu.com/621/ )


破風(はふ)と聞いてもピンと来ない方がいらしゃると思うので、少しだけ説明いたします😁
破風とは、屋根の先端に取り付ける板ですが、以下の様な効果をもたらします!
●風や雨水の吹き込み防止効果
●防火性を高める効果
●化粧性を演出 など…
破風は、お家とそこに住う人を守る大切な役割を持っているんです🕶✨

破風取り付け過程

綺麗な板目の桧を使用し、自社工場で丁寧に加工!
破風下地の状態(まだ破風は取り付けていません)。
破風を取り付け!桧の美しい白さが屋根をお化粧してくれました。お施主様も喜んでくださり、感無量な私です。

今回私が破風に桧を選んだのは、化粧性はもちろんですが、針葉樹の中でも桧は最も水気・湿気に強く、熱伝導率が低いので中心まで燃えないきらないという特徴があり、火災にも強いと観点から選びました✍


下屋部分には、杉の無節(むじ)材を使用!
無節(むじ)材は、育てる際に人の手が非常に掛かっており、昔から高級材として珍重されている材料。節が無いために節あり材より強度が高く、水にも強いと言われています!(豆知識😁)

下屋部分の取り付けの様子。
節がない杉の木目と、破風の桧の白が屋根に高級感と存在感を与えています。

お施主様と、お住まいを見ながら外壁の色を決めている様子

お施主様と外壁に使用する素材をカタログを見ながらチェックしています♪

図面でイメージするお家と、実際のお家を見るのとではイメージが変わって来るのが当たり前✨
現場でお家を実際に見ながらお施主様の希望を聞き、形にしていきます💪

外壁下地になる柄の張り出しが本日終了し、お施主様と決めた外壁を張る準備が整ってきました👏


またまた、棟梁が外壁を見ながらアイデアが浮かび、道路側に面する窓の上に庇(ひさし)を付けました😲!
なんでも作れてしまう棟梁…。
庇をつけると外壁の顔が変わりますね!

サッシも入り、年明けから内装に取り掛かれるように準備していきます〜

ラストスパート、早寝早起きを徹底して体調管理を万全に頑張ります!
みなさんもお身体にはご自愛くださいね…!

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